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けつ毛、どうしていますか?おすすめの処理方法をご紹介

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男性にとってもムダ毛の処理は気になるところです。特に肛門周囲のムダ毛や陰毛はいやな臭いの原因になりやすいところ、、、

普段は見えない部位だからといって放置していると、後々まずいことになりかねません。しかし、見えないけつ毛を自己処理するのって怖くありませんか?

今回は多くの男性にとっても悩ましいけつ毛の処理についてわかりやすく説明していきます。

そもそもけつ毛はなぜ生えるのでしょう?

女性から見てもムダ毛が多く臭いの強い男性はやっぱりいやなものです。今アメリカ人男性の間では陰部のムダ毛処理はエチケットになっているといいます。

ハリウッドセレブだけでなく、一般男性も見えないところのおしゃれに気を使っているということですね。

しかし、どうしてけつ毛というのは生えてくるのでしょう?私たちが普段ムダ毛といっている毛には体を衝撃や異物の侵入を防ぐという役割があります。代表的なものが鼻毛や脇毛です。

では、けつ毛の役割は?というと、体質にも左右されますが、トイレの後、ペーパーで拭くときの刺激や下着の擦れなどの刺激からデリケートな肛門を守るために生えてくると考えられています。

ところがけつ毛があるせいで、シャワートイレやトイレットペーパーの処理だけでは取りきれない汚物が残り、異臭を放つ厄介な存在になります。

また、股間は蒸れやすい部位なので、服を脱いだときや夏の薄着のときは汗で臭いが周囲に拡散する可能性があります。

トイレの処理の刺激や下着の刺激と異臭を周囲に撒き散らかすことを比べたら、当然異臭問題の方が厄介ですね。

そこで、この嫌なけつ毛は処理してしまうことをおすすめします。


毛深い男性「けつ毛処理はどうやってますか?」

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ヤフー知恵袋を筆頭に、ネットの質問箱のようなサイトを見ると「けつ毛処理はどうやっていますか?」という質問が数多く寄せられています。

確かにけつ毛は見えないし、デリケートなところなので自己処理するのが怖い部位です。しかし、やり方を工夫すれば自宅でのセルフケアも可能です。

自分で処理するのは不安、あるいは目に見えないから大変…という場合はメンズ脱毛サロンや脱毛クリニックでプロの施術を受けることもできます。

では、まず自宅でもできるセルフケアの方法、そのメリットとデメリットについて説明していき迷う。

けつ毛の処理方法その1:シェーバーによる処理

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ムダ毛の自己処理で一番最初に思いつくのがカミソリによる剃毛だと思います。しかし、カミソリは皮膚の表面ごと削り取ってしまうので、粘膜組織の肛門周辺への刺激が強すぎるだけでなく危険も高いのであまりお勧めはできません。

剃毛するのならカミソリよりも刺激が少ない電気シェーバーの使用が良いでしょう。

最近はボディシェーバーも種類が揃い、家電量販店やネット通販では手頃な値段でボディシェーバーを購入することができます。

安全なシェーバーでケツ毛処理するメリットとデメリット

シェーバーによる自己処理のメリットは手軽な価格と、自分でできる手軽さにあります。最初はちょっと怖いかもしれませんが、慣れればなんとかできるようになります。

デメリットは見えないところなので剃り残しが起こりやすいこと、そして剃毛では毛穴が残ってしまうので、1月に1回は自己処理が必要ということです。

さらに部位が部位だけに専用のシェーバーを用意しなければならないというのも面倒なところですね。水洗い可能な機種を選ぶのが絶対条件です。

シェーバーはカミソリに比べると安全性が高いのですが、やはり皮膚への刺激があるものなので、処理後はボディローションやワセリンなどを使ってしっかりと保湿をしてください。後処理を怠ると肌荒れや黒ずみなどの原因になります。

けつ毛の処理方法その2:メンズ脱毛サロン

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どうしても自分でけつ毛処理をするのに抵抗を感じる方は、メンズ脱毛サロンでプロによる脱毛施術を受けるという方法があります。

最近はメンズ脱毛サロンも数が増え、ひげや胸毛などと並んでけつ毛処理は実は人気のコースの一つです。

メンズ脱毛サロンでケツ毛処理するメリットとデメリット

脱毛サロンの脱毛原理は黒い色に反応する特殊な光を当てて、毛穴に熱ダメージを与え、脱毛を進めていくという方法です。施術者が目で確認しながら脱毛していくので、残り毛が起こりにくいというのがメリットです。

ただし、脱毛サロンにもデメリットがあります。最大のデメリットは費用面だと思います。

サロンによって料金が異なりますので、一概には言えませんが、1回の施術料は脱毛クリニックよりも安くても、照射する光の出力が弱いので、施術が完了するまで回数がかかってしまい、トータルで見ると医療脱毛よりも高額になることが珍しくありません。(施術終了までに要する期間も長くなります)

それに女性向けの脱毛サロンほど知名度は高くないので、費用も割高に感じることがあります。

また、肛門周辺は刺激によって黒ずんでいる部位が多く、男性によっては光が照射できない可能性も気に留めておく必要があるでしょう。

けつ毛の処理方法その3:メンズ脱毛クリニック

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3つ目のおすすめけつ毛処理方法はメンズ脱毛クリニックで本格的な医療脱毛を受けることです。

脱毛サロンとの違いは医療用レーザー脱毛機を使い、クリニックには医師が常駐しているというところです。

サロンのパートでも紹介しましたが、クリニックでも基本的な脱毛原理はレーザーを毛穴に照射して熱ダメージを与え、毛周期(毛が生え変わる周期)を狂わせ、早く脱毛を起こすようにすることです。

サロンの光脱毛に比べると高出力の医療用レーザーマシンを使うので、脱毛効果が高くなります。

男性のデリケートゾーンは毛深いので、最初は少し痛みがあるかもしれませんが、笑気ガスや部分麻酔を使えるというのも医療機関のメリットだと思います。

高出力のため1回あたりのダメージはサロンよりも大きいのですが、ダメージを短いサイクルで何回も与えるサロン脱毛よりも回復は早いです。

照射回数が少ないということは金額的にも安上がりになるケースが多いんです。

それに、万が一施術が原因で肌トラブルを起こしても脱毛クリニックは医療機関なのですぐに適切な治療を受けることができます。

さらにメンズリゼのように大手のメンズ脱毛クリニックならば最新の医療用レーザー脱毛機を3台も導入し、肌質に合った施術を受けることができます。

最新のレーザー脱毛では蓄熱方式といって、毛穴全体に熱を持たせて毛根を弱らせる施術が可能になりました。

レーザーの原理は従来型と同じですが、「黒い色」に対して反応させるのではなく、毛穴に熱を持たせる方式になっているので、黒ずみが多いけつ毛や地黒の男性でも受けることができます。


その他の考えられるけつ毛処理方法

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ムダ毛処理の方法にはワックス脱毛除毛クリームを使うという方法もあります。しかし、けつ毛に対してワックス脱毛や脱毛クリームを使うというのはあまりおすすめできません。

その最大の理由は、お尻や股は人の体の中でも皮膚の薄い部分なので刺激が強すぎるということです。ワックスや除毛クリームを使っても毛根を破壊することはできないので、毛が薄くなることはあっても永久脱毛ができるわけではなく、自己処理を続けなければなりません。

ワックスやクリームの強い刺激を肛門周辺に与え続けると、黒ずみなどの皮膚トラブルを起こしてしまう危険性が高まります。

けつ毛処理のまとめ

これまでシェーバー、メンズ脱毛サロン、メンズ脱毛クリニック、その他の脱毛方法とけつ毛の処理方法を説明してきましたが、一番おすすめなのはメンズ脱毛クリニックでの処理す。

特にメンズリゼは近年めざましい勢いで実績を上げているメンズ脱毛専門のクリニックで、け、ケツ毛処理をしにこっそり訪れる男性も多いです。

医師によるアフターケアが充実しているので、美容脱毛は「高い」、「痛い」、「怖い」という概念を打ち破ってくれることでしょう。

けつ毛が気になる方は一度無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?