本当に効果のある2通りの青髭対策方法を紹介します!

青髭なくす対策

青髭をなんとか対策しようとして、深剃り用のカミソリや電気シェーバーを色々試した事のある男性は多いはず…

でも結局、たいして青髭が改善されなかったのではないでしょうか?

ここでは、10年以上青髭に悩み続けた私だからこそわかる、やってみて分かった本当に効果のあった2種類の青髭対策をご紹介します。

青髭の根本対策はやはり口周りの医療脱毛!

まず1つめの青髭対策方法は、ズバリ医療脱毛です!

当然といえば当然ですね。

ただしこのすね毛処理の記事でも紹介しているように、男性の髭脱毛では注意が必要です。

要は、メンズエステなどのエセクリニックで髭脱毛をしてはダメという事で、どうせやるんだったらしっかりとした脱毛クリニックで髭脱毛をしないといけないという事です!

脱毛クリニックと比較するとメンズエステで髭脱毛をした方が値段が安いように見えます。
(※本当はそんなことはないです)

だから、よく調べもしないで若い20代の男性が結構メンズエステでの髭脱毛に契約してしまうのですが、これはいけません。

なぜなら結局メンズエステで髭脱毛をしたところで、それは一時的に毛が無くなるだけで、またすぐに生えてくるからです。

だから、仮に髭をなくした状態をキープしたいのなら、メンズエステにこの先の人生でずーーーーっと定期的に通い続ける事になります。

これでメンズエステのふと客の出来上がりです(笑)

だから悪い事は言いません。メンズエステでの髭脱毛は辞めましょう。

一時的に髭がなくなるだけなら、自分で青髭を1本1本ピンセットで抜くのと変わりませんからね、、、

一方の美容クリニックでの医療脱毛は、いわゆる永久脱毛です。脱毛した毛に関しては、もうその毛根からは金輪際毛が生えてくることはありません。

だから髭脱毛をするなら脱毛クリニックでやって下さい。

ただし。医療脱毛に関しても男性が先に知っておかないといけない注意点もあるので、それを紹介しておきます。


青髭の医療脱毛を考えている男性が知っておくべき2つの事

青髭の永久脱毛をした私の経験上、男性が知っておくべき事が2つあります。

それが、

  • 医療脱毛はレーザー照射なのでまあまあ痛い
  • 男性の髭は頑固なので、最低でも5回~10回は照射しないといけない

というこの2点です。

医療クリニックでの髭脱毛は根本対策になるが、痛いのは覚悟せよ

まず1つ目はそのままですが、青髭の医療脱毛ってまあまあ痛いんです><

私はゴリラクリニックで髭脱毛をしたのですが、そこの看護師さんに「髭が濃い人ほど痛い」と教えて貰いました。脱毛の照射レーザーは黒いものに反応するんですよね。

という事は、青髭の度合いが強い男性ほど、レーザーを照射した際に強い痛みが走ると思います。

ベッドの上に寝転がって仰向け状態で看護師さんに髭に照射して貰うのですが、男性の中でも痛みに弱い人は痛みへの反動で体がビクンと起き上がってしまうそうです(笑)

ゴリラクリニック青髭医療脱毛

幸い私は両手を合わせてぐっと握っていればかろうじて耐えられたので、そのように体がビクンビクンしてしまう事はなかったのですが、それでもそれなりに痛みは感じました。

当然レーザーの照射前に麻酔をしますけど、痛いんですよね。

(※麻酔には、クリームを塗って15分ほど待って肌を麻痺させる麻酔と、口から麻酔ガスを吸って麻酔させる笑気麻酔がありました。少々喘息持ちだった私は、安全を考慮してクリームの方の麻酔だったのでより痛みが強かったのかもしれません)

鼻下、あご、頬、首と、口周りは一通り脱毛するのですが、私の場合は特に鼻下の痛みが強烈でした。

でも髭脱毛の照射自体は、毎回10分で終わります。10分だけ堪えればいいんです。

なので、これから青髭対策で医療脱毛をする男性は、その10分だけ覚悟していってください(笑)

男性の濃い青髭を綺麗にするには、最低でも5~10回は美容クリニックに通う必要があると覚えておく

そして2つめの注意点ですが、1回のレーザー照射では髭脱毛は終わらないという事です。

さっきも言いましたが、10分我慢するのを、最低でも5回は経験する事になります(笑)

もちろん、1回脱毛できた毛は、もうその毛根からは毛が生えてくる事はありません。医療脱毛(永久脱毛)なら。

でも、男性の髭って、無数に生えているという事と、毛が生え変わるサイクルが1本1本違うから、1回目のレーザー照射の時に照射して消す事のできない(脱毛できない)毛があるんです。

だから、最低5回はやっていく中で、だんだん髭が減っていき、回数を繰り返すごとにどんどん髭が減っていく(=薄く見えるようになる)という事ですね。

で、この毛が生え変わるサイクルがだいたい3か月くらいらしいので、3か月に1回美容クリニックに予約をして行くという事ですね!

ただ私の経験上、4回も医療脱毛をすれば青髭は完全になくなりました。

男性によっては、もともとそこまで髭が濃くない男性は2~3回も髭脱毛をすればもうツルツルになるという人もいるみたいです。

なので5回目以降は、さらに髭を薄----くしていくための作業だと思って下さい。

私の場合は5回レーザー照射をしたくらいにはもう大変満足できる薄さになりましたけど、10回の契約だったので、どうせならしっかりと10回行って完璧にして貰います。

今ではもう髭剃りをしなくなりました。

ちなみに髭脱毛をするなら「どこの脱毛クリニックがいいのか?」という疑問が出で来ると思いますが、それに関しては下記の記事で答えを明らかにしています。

青髭対策の2つ目は、男性ホルモンに着眼して抑毛するという方法

そして2つ目の青髭対策方法ですが、まあこれは「どーーーーしても脱毛クリニックは嫌だ」という男性のためにあえてピックアップした感じです。

青髭をなくすためにはあくまでも脱毛クリニック一択!

なのでこの2つ目の方法は補足と捉えて下さい。

男性の髭を濃くしている最大の原因である男性ホルモンに着眼して、それを抑制するという事です。

性欲が強い男性ほど、男性ホルモンが活発だというのは一般常識です。

ただし、性欲なんてなかなかコントロールできるものではありませんよね?(笑)特に20代の男性は。

他にも男性ホルモンを増大させる要因としては、乱れた食生活、筋トレ(無酸素運動)のし過ぎ、喫煙、夜更かし、ストレスなどが挙げられます。

ですから、男性が青髭対策するためには、食生活を健全な状態にして男性ホルモンの活性化を最低限にすることを前提として、さらに医薬部外品クリームで男性ホルモンの働きを部分的にスローダウンさせるという方法が有効です。

部分的にというのは、口周りに抑毛クリームを塗って、その箇所だけ男性ホルモンの働きを抑えるという事ですね。

そのために有効なのがこのミラセレブという男性の抑毛専門クリームです。

青髭対策ローション

抑毛クリームですから、もちろん根本的に毛を消すとか、脱毛できるというわけではありません。そこは注意が必要です。

あくまでも効果は「抑毛」です。

ですが、青髭で悩んでいる男性であれば、毎日髭剃り後にこの抑毛クリームを塗り続けていくだけでも効果があるかもしれませんw

医療脱毛には行きたくないけど青髭対策は何かしたいという男性が、このローションクリームで対策しているようです。

まあでも、「こんなの塗るなら脱毛クリニックに行けよ」と友人が使ってたら言いたくなりますけどね。

女性からの印象の悪い青髭を解消するために対策をして下さい

以上、2種類の青髭対策をご紹介しました。

髭脱毛は、私自身も実際にやって劇的な効果を実感した方法です。

電気シェーバーやカミソリで剃る、ピンセットで抜く、薬局で売っている脱毛クリームで髭も脱毛してみる…など、方法は他にもあると思います。

ですが、これらの方法では男性の頑固な青髭には何の効果もないのはあなたもご存知のはず、、、

青髭対策をしたいのなら、出せる予算に応じて医療脱毛ミラセレブでの男性ホルモン撃退、のどちらかを是非やってみて下さい。

青髭がなくなるだけで女性からの印象は全く変わると思いますし、髭がなくなる事で毎朝の髭剃りの時間がいらなくなるので、本当に楽になりますよ!